アフィリエイターがSEO対策時に忘れてしまうこと

アフィリエイターがSEO対策時に忘れてしまうこと

恐らく初心者の方がアフィリエイトをはじめるときは「このブログで稼ごう!」のように、ひとつの媒体だけで収益を上げようと考えていますよね。

しかし、ひとつのブログで大きな収入を上げるのは容易ではないのです。

例えば、初心者向きのアドセンス(AdSense)にしても、【クリック率1%】【クリック単価20円】【1ヶ月のアクセス数10,000pv】と仮定した場合、1ヶ月の収入は2,000円程度にしかなりません。

「2,000円あればいいじゃん♪」と思われるかもしれませんが、1ヶ月10,000pvとは、1日あたり約300pvのアクセスが必要となるけです。yahooブログやアクセス解析を導入している方ならわかると思いますが、1日300アクセスって結構大変な数字なんですよ。

それに、もしアドセンスから違反通告を受けて広告の配信が停止されてしまうと収入は無くなってしまいます。

私の実際にポリシー違反で広告の配信を止められた経験がありますが、アドセンスに頼っていただけに収入ゼロのショックはすごいものです。

そこで今日は、ブログで収益が得られなくなったときの保険と、アクセスアップ(SEO対策)に気を取られていて忘れがちなことを紹介しようと思います。

では、さっそく本題ですが…

それは「キャッシュポイントを多く作る」と言うことです。

キャッシュポイントって聞きなれない言葉ですが、要するにアフィリエイトリンクを貼っている自分の媒体(ブログやサイト)のことです。

ブログでアフィリエイトをする場合、ブログにアフィリエイトリンクやバナー広告を貼りますよね。

そして、そのブログのアクセスをアップさせるためにTwitterやFacebookなどのSNS、NAVERまとめやYahoo知恵袋などのインターネットサービス、Youtubeやニコニコ動画などの動画投稿サイトにブログへのリンクを貼って誘導する(アクセスアップさせる)のが一般的なSEO対策として知られています。

(「えっ、そこまでやるの?」と思わるかもしれませんが、アクセスが集まるブログを育てるために中級以上のアフィリエイターはこういった努力もしているんですよ。上級者ともなるとマルマガも併用し、リンクも自然で自作自演の形跡すら無くなりますからスゴイです)

このとき、TwitterやFacebookにもアフィリエイトリンクを貼って、ブログ以外の媒体でも収益を得られるようにしておくわけです。

Yahoo知恵袋などの一部サービスはアフィリエイトリンクを貼ることができませんが、TwitterやFacebookにはアフィリエイトリンクを貼ることが可能です。NAVERまとめに至ってはまとめ記事を見てもらっただけで収入が発生します。

多くの方はSEO対策のためにブログへのリンクを貼って誘導することに気を取られがちですが、Twitter・Facebook・NAVERまとめ・Yahoo知恵袋などのユーザーすべてがブログへ誘導されるわけではありません。

仮にTwitterでフォロワーが2000人いたとき、10人のフォロワーしかブログに移動しなかった場合、残りの1990人はどうなりますか?

機会損失(もったいない)ですよね。

であれば、Twitterでもアフィリエイト広告を流して収入を得る機会を作ったほうが良いわけです。

「ちりも積もれば山になる」と言う言葉がありますが、1か月あたりTwitterで500円、Facebookで50円、NAVERまとめで300円とコツコツ収入を集めれば、先程のブログの2,000円と合わせて月2,850円の収入となるわけです。

アクセスアップのためにSNSなど色々なネットサービスを利用するわけですが、そのサービスでもアフィリエイトをすることを意外に忘れる方が多いので押さえておいたほうがいいかもしれません。

もちろん、過度な広告量はユーザーが逃げる原因になるので”ほどほど”がおすすめですよ(^^)

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