ブログとサイトの違いとは?

4時間目「ブログとサイトの違い」とは

アフィリエイトをこれからはじめる方への基礎講座。

これまで(1時間目から4時間目)は「どうしたら報酬が発生するのか?」と言うスタンスで、成果型・クリック保証型・オプトインアフィリエイトの違いについて解説してきましたね。

今日は、肝心の「アフィリエイトするならブログ? サイト?」と悩まれている方も多いと思いますので、こちらについて詳しく解説していきます。

初心者はブログアフィリエイトが効果的なの?

よく、「yahoo知恵袋」や「教えて!goo」でアフィリエイトのことで検索すると、「初心者がアフィリエイトを始めるならブログがおすすめですよ!」と言う回答を聞いたことありませんか? 

実はコレ正解なんですよ!

ブログがお勧めな理由はいくつかあるのですが、最大の魅力は「無料で始められる」と言う点ですね。さらに、日記感覚で気軽に投稿でき、パソコンやスマホで簡単に見れると言うメリットがあります。

あとは、日本は世界屈指のブログ大国ですので、ブログランキングなどの外部サービスも充実しています。そのため、集客しやすくサイトに比べて早い段階で多くのアクセスを集めることが可能です。

そのため、「私にアフィリエイトができるかな?」と自信が無くても、無料ブログなら”お試し”でチャレンジすることが可能なんですよ。

しかし、デメリットもあります。

それは「記事を書き続けなければならない」と言う点です。

ブログに集まるユーザーはブログを繰り返し見に来る「リピーター」と、検索結果などからたまたま見に来る「ビジター(新規)」にわけられるのですが、リピーターの人はブログ記事を楽しみにまっているわけですね。

最初のうちはあまり気にならないのですが、アクセスが増えてくると「記事を書かなければ…」と言うプレッシャーを感じる人が多くなります。正直、プレッシャーの感じ方は個人差ですが、記事を書かなければアクセスは落ちますからプレッシャーがゼロということはないと思います。

ブログを書いている人の多くは趣味やアフィリエイト目的だと思うのですが、自分の休日や暇なプライベート時間までプレッシャーに追われては心休まりませんよね。

そのような意味ではブログよりサイトが個人的にはおすすめです。

サイトアフィリエイトの魅力とは?

ブログとサイトの違いは?

と、言われると定義が難しいのですが、一般的には日記感覚で更新していくものをブログ、企業のホームページなど仕上がったコンテンツがサイトと言われています。

つまり、「書き続けるのか」「書き上げてしまうのか」の違いと言うわけです。

置き換えると、定期的に発行される新聞や雑誌がブログ、既に発行されている参考書や小説がサイト、と考えるとわかりやすいかもしれないですね。

サイトアフィリエイトの魅了は何と言っても「放置」です。

実は、私が運営している一番簡単なサイトは10記事まとめて最初に投稿して、その後は2ヶ月に1度ほどメンテナンス(最新情報と照らし合わせて古い記事を修正)しているだけです。

それでも月に5000アクセスは集まり約1万円売り上げてくれます。(競合が少ないジャンルのサイトなので収益率が高いんですね)

一方、同じくらいアクセスが集まるブログは日記型なので毎日更新していかなくてはなりません。

どちらが効率的かはわかりますよね。

ただ、サイトの場合はリピーターより、何かを調べに来た人(ビジター)が多くなる性質があります。そのため、書かれている内容がユーザーの疑問にしっかりと答えている内容(充実した内容)でないと価値は上がりません。

つまり、専門知識と相応の文章力が必要なわけです。

あとは、「無料ブログの弱点は自動広告とSEO。だからワードプレスなんですね」の記事でも書いたのですが、無料ブログは記事更新が滞るとサービス側の広告が勝手に表示されてしまいます。さらに、ブログサービスそのものが廃止される可能性もありますので、本格的にサイトを運営していくならワードプレス(WordPress)が必要になってきます。

しかし、ワードプレスはちょっとした勉強が必要になりますし、サーバー代やドメイン代などのコストも掛かりますので、そこが初心者にはハードルが高い点です。

このようにブログとサイトには違いがあるのですが、初心者の方はまずブログから初めて文章を書くテクニックを備えてから、サイトに進出するのが順当と言えます。

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