Twitterアカウントが大量凍結されたからチャンスですよ。

Twitterアカウントが大量凍結されたからチャンスですよ

おはようございます。

朝から泣きそうなYUIなので、今日は基礎講座ではなくこの話題からお届けします。

さて、泣きそうなのは、このサイトでも案内していたTwitterアカウントが凍結してしまったんです!

しかも、このサイト用のアカウントの他、28個も凍結してしまいました(泣)

原因はAPIか?

さて、肝心の原因ですが、恐らく2014年に発生した大量凍結時同様「API」が関わっていると見ています。

と言うのも、30アカウントはすべてIPアドレスが分散しているのでIPアドレスから芋づる式に凍結された可能性は極めて低いです。

次に、スパム判定ですが、「bot機能」「リツイート機能」「短縮アドレス」「フォロー機能」などの使い方はアカウントごとにマチマチでしたから、「自動スパム判定で…」と言うのも可能性が低いです。

となると、使っているツールのAPIキーで凍結させられたと言う可能性が高いですね。

Twitterで稼ごうと思わないほうがいい

この記事を読んでいる方の中には私同様アカウントを育てている方も多いと思います。

しかし、2014年や今回のような凍結祭りが繰り返されては、「Twitterをアフィリエイト媒体として使うのはやめたほうがいい」と言えます。

私の場合、2014年の凍結祭り以降、Twitterの使い方はアフィリエイト主力からサイト誘導にシフトしていましたので、今回の凍結祭りのショックはあまりないのですが、『Twitterで稼ごうと思わないほうがいい』と言うことを再認識しましたね。

もちろん、アカウント解除申請も手段としてはあるのですが、一度目を付けられると先々稼げるかは微妙ですし、大量凍結時は申請が無視されることもありますので、凍結されたアカウントは「終了」と言う感じで行こうと思います。

どうやって稼ぐの?

さて、今回の件を通じてTwitterアフィリエイトを否定しているようですが、正直、Twitterの集客力は無視できません。(それ故、Twitterもプロモーション広告を導入したわけですからね。)

ただ、Twitterを稼ぐ主体として考えると凍結時のリクスが大きいですから、先程のようにアフィリエイトリンクを貼ってある自分のサイトに誘導してSEO効果やコンバージョン率(成約率)を高めるのが現実的と言えます。

なので、Twitterは片手間程度で、凍結されたら「凍結されたんだぁ、じゃ、もう一個作ろう」と簡単に考えたほうがいいですね。こういう時に、フォローマティックなどのツールを活用すれば時間的労力が少ないからいいと思います。

もちろん、再び凍結されるリスクはありますがここは「質より量」と割り切りましょう!

もちろん、Twitterだけに集客を委ねるのは危険がありますから、LINE・Facebook・サテライトなど他のサービスもしっかり活用しておくのが前提ですよ。

チャンス到来!?

今回の件を通じて、一つのブログ・一つのサイト・一つのASPと言う感じでアフィリエイトするのではなく、色々な媒体・色々なASPを活用してリスク分散を計っておいたほうが良いと言えます。

しかし、Twitterを主力として考えないことも大切なのですが、「競合が少なくなった」と解釈することも可能です。これはサイトやブログでも言えるのですが競合が少なくなったときは稼ぐチャンスとも言えます。

ここはユーザーごとに考え方が異なると思いますが、「稼ぐ媒体を変更をするのか?」「チャンスを利用するのか?」大きな分岐点になるでしょうね。

それにしても、アカウントが大量凍結してしまってはプロモーション広告(Twitterのオフィシャル広告)の出現率も下がると思うのですが、Twitter社はそれでもいいのかな???

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