記事数が多くても検索結果の上位に表示されない理由

記事数が多くても検索結果の上位に表示されない理由

よく「記事数は多いほうがSEO的にいい」と言われますが、これは大きな誤解だと思いますよ。

もし、アクセスを伸ばそうと必死に記事量産を続けているなら辞めて戦略を変更したほうがいいです。

2015年10月…

Googleの上級科学研究員が、Bloombergのインタビューで、Google検索のアルゴリズムで「RankBrain」と呼ばれるAIシステムを採用したと語った。

(出典:ITmedia)

と言う記事が話題になりましたね。

素人が見ても「???」と言う感じだと思いますが、簡単に説明すると「読者はサイトで記事を読んでいるときに、内容がつまらないとすぐに他の記事やサイトに飛びますよね。こういった”人”の考え方や行動に近い人工知能が検索エンジンに採用されましたよ」と言うわけです。

もともと精度の高い検索エンジンがさらにパワーアップしたと言うわけなので「内容の薄い記事をだらだら書いても意味がない」と言うことです。

実際、私が運営する某サイトのアクセス数で説明しますね。

価値のあるコンテンツがあればアクセスは上がる

こちらは、夏に作ったある商品を比較するサイトのアクセス数です。

まだ1日250PVと弱いサイトですが、毎日安定したアクセスを維持していますよね。

で、このサイトに投稿されている記事は何記事だと思いますか??



実は、「たった11記事」なんですよ。

それも、夏にまとめて投稿しましたので、この数月間メンテナンス以外何もしていません。サイトにログインするのは2週間に1度程度です。

それでもここまでのアクセスが毎日集まるのは検索結果で上位表示されているからなんです。

もちろん、このサイトの記事は1記事あたり2時間以上の時間を掛けてじっくりと書きましたから「上位に表示されて当然」との思いも多少はあります(^_^;)

この「上位に表示されて当然」と言う記事に対する自信もアフィリエイターとして大切な要素なのかもしれませんね。結局、アフィリエイターと言っても記事を書くライターですから…

限られた時間を有効に!

私をはじめ多くの方は副業としてアフィリエイトをしていますよね。

朝早起きして記事を書いたり、夜子供を寝かしつけてから記事を書くなど、そこまでまとまった時間がとれないのが本音だと思います。

もし、1週間で4時間記事を書く時間があるなら、1時間で1記事書いて計4記事投稿するより、濃い内容の記事を4時間かけて1記事だけ投稿したほうが長期的に見てパフォーマンスが良いのはおわかりですよね。

実際、先程のサイトも一度完成してしまえば放置状態で、今は月15,000~20,000円稼いでくれています(^_^)/~

恐らく、「記事数が多ければSEO的に良い」と考えている方の多くは、「とりあえず記事を書いて投稿した」と言う程度で、どこか手を抜いていると思います。

もし、「ブログのアクセスが伸びないな~」と悩んでいたら、記事内容そのものを見直してみるといいかもしれませんよ。

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