ツイッターブレイン(Twitter Brain)がフォローマティックxyに勝てない理由

ツイッターブレイン(Twitter Brain)がフォローマティックxyに勝てない理由

こんにちはYUIです。

携帯電話の登録やアカウント凍結祭りに代表される仕様変更など2015年あたりからツイッターが迷走していますね。もっとも、ツイッター社の売上が思わしくなく上層部が離脱するほどですので迷走は仕方ない気もします。

2016年に入ってからは「URLを文字数にカウントしない」など小規模な変更で今のところ大きな影響はないような感じですが、ツイッターアフィリエイトの将来が気になりますよね。

そんな、ツイッターアフィリエイトをしている人なら『ツイッターブレイン(Twitter Brain)』と言うツールはご存知ですよね?

ツイッターブレイン(Twitter Brain)は稼げない商材なのか

こちらがそのツールになるのですが、「自動フォロー&自動ツイートツールの究極系」と言うアピールポイントです。正直、自動ツイートはtwittbotなどの無料サービスで十分まかなえますから、自動ツイート自体はさほど魅力を感じないのですが…

ただ、このツールの説明文にはこのようなことが書いてあります。

“注目度の高いツイートを自動的に取り込みツイートしていく”という「リサーチ型の自動ツイート(BOT)システム」 多くの人が「面白い」と思うツイート内容をほぼ自動的に生成してつぶやき続けてくれるBOT機能

これ、気になりますよね?

実は、この機能がツイッターブレイン最大の魅力で、リツイート数が多いツイートを自動で取り込んでくれるのです。

ツイッターブレインの強みはツイートを取り込んでくれる

管理画面から対象アカウント・ツイートに含まれるキーワード・最低リツイート数を指定しています。すると、指定したリツイート数以上のツイートをどんどん取り込んでくれます。

リツイートが多いと言うことはユーザーの反応が良いわけですから、反応が良いツイートをみなさんのアカウントからつぶやき続ければ、拡散やフォロワーの増加が見込めるわけです。

もっとも、私の場合はパクツイ(パクリツイート)と思われるのは嫌だったので元ネタを取り込んだあとはリライトしてBOTにセットしましたが、もともと反応がいいツイートが元ネタでしたから反応は良かったですよ。

ツイッターブレインの弱点

さて、反応の良いツイートを自動で取り込んでツイートする手法は再現性が非常に高いわけですが、残念ながら弱点もあります。

一つ目は導入段階でレンタルサーバーとの契約が必要である点です。

ツイッターブレインはフォローマティックxyのようにパソコン上で稼働させることはできません。そのためレンタルサーバーとの契約が必要になるわけですが、ツイッターブレインが推奨するカゴヤジャパンでは月々1,700円ほどのコストが掛かります。収益がまだ発生していない段階だとこの1,700円は痛いですよね。

そして、二つ目の弱点が初心者には難しい初期設定です。

フォローマティックxyもレンタルサーバーで稼働させることができますが、この場合、圧縮ファイルを解凍すれば簡単にインストールが終わります。しかし、ツイッターブレインの場合は「PHPファイルを編集」「MySQLインストール」など、初心者には全く理解できない初期設定を行なわなければなりません。

ツイッターブレインのPHP設定は初心者には難しい
↑この説明文を読んでパッとわかる人はなかなかいませんよね(>_<)

一応、ツイッターブレインではそんな初心者の方(たぶん、中級者でも無理?)を対象に「まる投げ設定代行」のオプションが3,000円で用意されています。ただ、多くの方は購入金額にまる投げオプション代が加わることになるので「あと出しじゃんけん」の感が否めません。

そして、三つ目の弱点が自動フォローです。

ツイッターブレインの自動フォローシステムは、1日あたりにフォローする上限やキーワードを指定し、ひたすらツールがフォローしていくスタイルであるため、怪しい挙動を感知した時に「少し間をおいてフォローする」などと言ったセーフティー機能がありませんので凍結リスクが高くなります。

このあたりは、怪しい挙動を感じたときにフォローを飛ばす「スキップ」、一定時間後にフォローする「リトライ」などのセーフティー機能を実装しているフォローマティックxyのほうが優れていると言えるでしょう。

四つ目の弱点がバイラルが盛り込まれていない点です。

ツイッターブレインは「自動フォロー」「ツイートの取り込み」「BOT」機能がありますが、これだけでツイッターアカウントを育てることは難しいのが実情です。

ツイッターアカウントが大きくなるためには、リツイート(拡散)によって他のユーザーを自分のフォロワーに取り込むことが大切ですからリツイートは欠かせません。

もちろん、手動でリツイートしても良いのですが、アカウント数が多くなれば手動でリツイートを行うのも大変ですよね。それに、「いつもこのアカウントをリツイートしている。自作自演じゃないの?」と勘繰られてしまいます。

フォローマティックxyの使い方(リツイート機能)

この点も考えると、他人のアカウントもリツイート(上図)できるフォローマティックxyへの魅力が高まってきます。

まとめ

ツイッターブレインの最大の魅力は人気のツイートを取り込むことができる点と言えます。ただ、ツイッターツールの基本となる自動フォローとバイラルメディアを構築するリツイート機能については、現在もバージョンアップが続いているフォローマティックxyが優位と言えます。

サポート体制が強いフォローマティック
↑現在もバージョンアップが続いているフォローマティック

このようにサポートも含めた機能全般はフォローマティックxyのほうが優位と言えますが、収益が確保できてきたら「BOTのネタとなるツイートはツイッターブレインで取り込んで、フォローとリツイートはフォローマティックxyを活用」と、2つのツールを併用する方法がツイッターを活用した自動化アフィリエイトとしては一番再現性が高いと言えるでしょう。

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