Twitterで凍結祭り? 複数アカウント作成時はリスク分散を!

Twitterで凍結祭り、複数アカウント作成時はリスク分散を

2015年7月1日前後でTwitterの『凍結祭り』が発生しているみたいです。

Twitterをしていない方はご存知でないと思いますので、少し「凍結祭り」について触れておきますね。

Twitterに限らず、facebookやフリーメールなどインターネットサービスを利用するときにはメールアドレスや個人情報を入力して「アカウント」を作成するのですが、凍結とは作ったアカウントが利用できなることを言います。

で、なぜ「祭り」になるのかと言うと、Twitterが仕様(ルール)を変更した時に違反するアカウントがあると自動的に凍結されていくので「祭り」となるわけですが、なぜアカウントが凍結されたのが理由が明確でないので毎回憶測だけが広がります。

例えばフォローマティックXYなどの自動フォローツールや自動リツイートツールが引っかかることもあるのですが、今回はそれとは無関係なようで、ネットでは「ロリ系、Hな画像系を取り扱っているアカウントが凍結されている」とウワサされています。

以前、児童ポルノをツイッターで拡散させたユーザーが逮捕された事件がありましたから、Hなアカウントが凍結される理由も納得できますね。

真相はわかりませんが、Twitterはコロコロ仕様が変わることでも有名ですので、ひとつのアカウントが停止されて壊滅的な被害に会わないよう複数のアカウントを持っているほうがいいかもしれません。

ちなみに複数アカウントを取得するときは…

・ネットカフェなどを利用して既に開設しているアカウントと別のIPアドレスで開設する。
・携帯電話認証は別の番号を利用する
・ユーザー名は推測できるものを避ける(既に開設しているアカウントが@mamatomoだったら、@mamatomo2など推測されやすいものは避ける)

この3点が重要ですね。

特にIPアドレスは一つが凍結されると芋づる式に他のアカウントも凍結されてしまいますから分散しておきましょう。ちなみに昨年から開始された携帯電話認証については、まだ、関連性がはっきりしないので何とも言えませんが、別の携帯電話が使用できるのであれば分散しておいたほうが良さそうですよ!

LINEで送る
Pocket

関連記事

ページ上部へ戻る